バランスボールで暗記力に差をつける
バランスボールで暗記力に差をつける
お知らせ
2026.03.19
代官山MEDICAL広報担当です。
3月も中旬になり、春のさきどり学習も盛り上がっています!
集中力を求められるものとして英単語の暗記がありますが、中々覚えられなかったり、集中力が欠けてしまうこともありますよね。そこで、代官山MEDICALでは、暗記や集中力が求められる場面においてバランスボールを取り入れています。一見するとユニークな取り組みですが、これには明確な理由があります。

■ 不安定さが「脳のスイッチ」を入れる
バランスボールに座ると、身体は無意識にバランスを取ろうとします。このとき体幹や神経系が常に働き続けるため
・覚醒レベル(アラート状態)が上がる
・眠気が抑制される
・注意力が持続しやすくなる
といった効果が期待できます。実際に、軽度な身体活動や姿勢制御が、認知機能や集中力の向上に寄与することは、教育・認知科学の分野でも示されています。
■ 「座りっぱなし」のデメリットを防ぐ
通常の椅子で長時間勉強すると
・集中力の低下
・姿勢の崩れ
・眠気
といった問題が起きやすくなります。バランスボールはこれを自然に防ぎ、“集中し続けられる状態”を作るツールになります。
■ 学習・暗記サポートも万全
現在、春のさきどり学習期間では「英単語の覚え方」から指導を始めています。
今まで中々英単語が覚えられなかった生徒も、「もう1000個覚えられてる!」と新しい方法で着々と暗記をマスターしています。この時期を制して、しっかりとしたスタートダッシュを決めていこう!
◆資料送付の案内・受験相談の申し込みはこちら!