受験相談において代官山MEDICALが大切にしている姿勢
受験相談において代官山MEDICALが大切にしている姿勢
お知らせ
2026.04.04
こんにちは、代官山MEDICALです。
先日、受験相談に来られたご家庭との会話の中で、印象的な一言がありました。
「他の予備校で、代官山MEDICALの話が出てきたんです」
果たしてその情報は、本当に受験生のためになっているのでしょうか。
今回は、受験相談において私たちが大切にしている姿勢についてお話しします。
当校では、他の予備校を否定するような発信は一切行っておりません。
それは、他予備校の評価を下げることで自分たちの指導力や価値が上がるとは考えていないからです。受験相談の場では、他の予備校についてご質問をいただくこともあります。その際には、それぞれの特徴や強みを正しくお伝えしたうえで、最終的に「どちらが自分に合っているのか」をご本人に判断していただくことを大切にしています。
受験は、生徒さんご自身の人生に関わる大きな選択です。
納得していない環境では、本当の意味でのコミットは生まれません。
だからこそ私たちは、無理に入塾を促すことや、入塾後に放置して「本人次第」にするような指導は行いません。一人ひとりの状況に向き合い、最後まで伴走することを前提にしています。
冒頭でも書きましたように、受験相談に来られた生徒さんや保護者の方から、他塾において当校に関する否定的な話を聞かされた、というお声を複数いただきました。
例えば、以下のような内容です。
「授業数が多く、自習時間が確保できない」
「授業を受けっぱなしになって復習に回すことができない」
「マンツーマン指導の受講を強く勧められる」
上記の内容を聞かれた際に、当校では自習時間・復習に充てる時間の確保をどう指導しているか、それを可能にするための生徒さんの生活スタイルをどう改善していく必要があるか、現状の成績から合格するためにどれほどのマンツーマン指導が必要になるか、一人ひとりが医学部に1年で合格するまでのプランをしっかり説明させていただいております。
実際にご相談に来られた多くの方が、最終的にこのようなお言葉をくださいます。
「他の予備校のことを悪く言わず、最後まで誠実に説明してくれた」
「自分の弱点や、どの大学と相性が良いのかを具体的に示してくれた」
「一年でどこまで到達するのか、そのために何をすべきかが明確になった」
「学院長だけでなく、他のスタッフの方々も声をかけてくれて安心できた」
その結果として、「ここで一年頑張りたい」と決断される方が多くいらっしゃいます。
私たちは、派手な言葉や比較ではなく、一人ひとりに向き合う“中身”で選ばれる予備校でありたいと考えています。

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