やるべきことが常に明確で、学院長の“ひと言”があったから安心して入試に向かえた。

「代官山では“見てくれている人がいる”って安心できました。」 そう語るのは、獨協医科大学に推薦合格した溝口純太郎さん。入試前日は、緒方学院長から電話があり、「7割出せば君は絶対受かる」と励まされた。「安心できて、泣きそうになりました。その言葉が、最後の一押しになりました。」

入塾のきっかけは、兄の存在だった。

兄(竜太郎君:獨協医科大進学)が代官山MEDICALに通っていた。大手予備校ではなく、 マンツーマンに近い“面倒を見てくれる塾”を探していた。「最後の追い込みは、ここがいいと思いました。」夏に受験相談に行ったとき、講師に質問する生徒の数に数や熱気に驚く。 「本気で勉強する空気を感じました。」

代官山MEDICALの“管理される環境”が安心につながった。

入塾後は、講師が学習で足りない部分をすぐに察してくれた。「数学の演習をしていると足りていない分野の課題を沢山出してくれるんです。」自分の自習席があったことも大きい。現役生専用の自習席、そこの4番をずっと使い続けていたという。「自分の自習席があると、自然とそこに行くようになります。そこに座るとスイッチが入るんです。”自分の場所”として機能しました。」毎日の講師からの挨拶、声かけ。“見られている”ことが、安心感に繋がり、背中を押してくれた。

勉強の仕方は「自分で考えない」から始まった。

入塾前は、独学で参考書を解いていた。合っているかどうかの不安が残ったまま進んでいた。 代官山MEDICALでは、まず“講師を信じる”ことから始まったと溝口君は振り返る。 「やるべきことが、いつも明確でした。勉強で迷う時間がなくなりました。」 夏期講習以降に、推薦対策授業が始まったが、この迷わなくて良い環境が精神面で大きな支えになった。

最も辛かった時期は、直前ではなく「2週間前」。

一通り基礎学習を終え、初めて何をすべきかの迷いが生まれたという。 「簡単な問題でミスをして、“もうダメかもしれない”と思いました。」それでも、毎日 “間違えた問題を翌日やりなさい”という講師からの指示だけは崩さず守り抜いた。 「一つずつ不安を消していきました。辛くてもそれは守りました。」

自習席が、自分を支えてくれた。

現役自習席の4番を、2か月間使い続けた。 「そこに座ると、スイッチが入るんです。“自分の場所”として機能しました。」 代官山MEDICALの生徒は授業が無くても毎日自習席に来ている。その存在が、自然と力になった。

合格の瞬間は「母に泣きついた」。

発表は友人と確認した。「合格」の文字を見て、喜びよりも安堵が大きかった。母にLINEで報告すると、いつもよりスタンプが多かった。「帰ってから、母に泣きつきました。」 両親が入塾から進学までずっと支えてくれていたのを、その瞬間に感じたという。

後輩への言葉

「代官山MEDICALは、勉強だけじゃなくて、“いつも自分を見てくれている”安心感があります。ここで頑張れば、最後まで“自分はできる”と思えます。」