代官山MEDICALだからこそ高校最後の1年をみっちりと勉強に集中できた
部活動と両立しながら医学部受験に挑んだ宮田君。高2までは受験に本気で向き合い切れていなかったと振り返る。しかし、高2の時から高校3年生の授業へ参加したことで、自分との実力差を痛感。「このままでは追いつけない」という危機感が芽生え、覚悟を決めた。
「絶対に浪人したくない。現役で合格してやる。」
その決意を胸に、限られた時間の中で現役合格への挑戦が始まった。
高2の時から高3の授業に参加し、受験への意識が変わった
宮田君は母の友人からの紹介で代官山MEDICALを知り、高校1年生の終わりから通い始めた。高校2年生の頃から一足早く高校3年生の授業へ参加すると、周囲のレベルの高さに圧倒されたという。
「このままでは追いつけない。」
真剣に勉強へ取り組む先輩たちの姿を目の当たりにし、自分との差を強く感じたことが、受験への意識を変えるきっかけとなった。当初は部活動との両立もあり、本気で受験へ向き合えていたわけではなかった。しかし面談で「宮田君は現役で合格するんだぞ」と背中を押され、自分の中で覚悟が固まる。「絶対に浪人したくない」という思いが、その後の学習を支える原動力になった。
仲間との競争が自分を成長させた
入塾前は、予備校は一人で黙々と勉強する場所だと思っていた。しかし実際は、生徒同士の距離が近く、自然と会話が生まれる環境だった。とはいえ馴れ合いではない。テスト結果をもとに互いに刺激し合い、勉強法や進捗を共有しながら切磋琢磨する。
「周りのみんなが頑張っているから、自分も負けていられないと思いました。」
仲間でありライバルでもある存在が、日々の努力を後押ししてくれた。
ランキングが努力を継続させてくれた
マンスリーテストも大きな転機だった。現役・浪人を問わず同じ試験を受ける中で、自分と同学年の生徒がランキング上位に入っていることを知り、「このままでは置いていかれる」と危機感を抱いた。そこで、まずは英語と数学でランキングに載ることを目標に設定。目標が明確になったことで勉強の質が変わり、小さな成功体験が自信へとつながっていった。
周囲から見られる環境が自分を変えた
タイムカードによる登校管理やランキング掲示など、努力が自然と見える環境も大きな支えだった。
「他の人が自分より早く来ているのを見ると、負けていられないと思いました。」
朝から夜まで勉強する浪人生の姿も刺激となり、「言い訳できない環境」が自然と勉強への集中力を高めてくれた。
講師が一人ひとりに合わせて導いてくれた
疑問はその日のうちに質問し、その場で解決することを徹底していた宮田君。
代官山MEDICALの講師は質問に答えるだけでなく、理解度に合わせた課題まで提示してくれる。
「自分に必要な課題をその場で出してもらえるのがありがたかったです。」
特に物理では柳瀬先生の指導によって苦手を克服し、自信を持って入試へ臨めるまでに成長した。
後輩へ
「部活がある、学校があるというのは医学部受験では言い訳にならないと思います。」
限られた時間だからこそ、環境を最大限活用することが大切だと宮田君は語る。
「まずはテストで一つ結果を出してランキングに載ること。それが成功体験になって、自信につながります。」
高2から上級学年の授業へ参加し、自分の現在地を知ったことが努力を続ける原動力となった。そして、競争できる仲間や支えてくれる講師とともに積み重ねた一年が、現役での医学部合格という大きな結果へと結びついた。