91.代官山Diary(DD)こんにちは元気ですか?

91.代官山Diary(DD)こんにちは元気ですか?

代官山Diary

2026.01.21

お疲れ様です。

昭和医科大学2年青島です。

最近はだんだん寒くなってきて、朝起きるのが本当につらい季節になってきました。外はまだ暗くて、布団の中がいちばん幸せに感じる時間帯。目覚ましが鳴っても、「あと5分だけ…」と何度も葛藤してしまいますよね。そんな中で、毎朝ちゃんと起きて学校や塾に向かい、机に向かっているだけでも本当にすごいことです。

だからまずは、今頑張っている自分をしっかり褒めてあげましょう。
「毎日、頑張っててめっちゃえらーい!!」
「寒いのに勉強してる自分、最高!」

声に出して叫んでもいいくらいです。自分を認めることは、これからの踏ん張りの大きな力になります。

そして、気持ちをしっかり切り替えて試験に挑みましょう。

いよいよ1次試験が始まり、本番を終えるたびに「できた」「できなかった」という気持ちが交錯する時期に入っていくと思います。うまくいった問題にホッとしたり、解けなかった問題に落ち込んだり、気持ちが大きく揺れるかもしれません。でも大切なのは、その後の向き合い方です。

ここからは、受験本番でできた問題できなかった問題、それぞれの復習方法について書いていきます。

まず、受験本番でできた問題についてです。
これは、もう一度問題を見て、頭の中で解法を説明できるかを確認するだけで十分です。自分で「この問題はこう考えて、こう解いた」と言えれば、それで復習は終わりにして大丈夫です。入試本番という緊張感の中で解けた問題は、実力としてしっかり身についている証拠なので、過度な復習は必要ありません。

一方で、本番でできなかった問題については、ここが一番の成長ポイントです。ここは手を抜かず、丁寧に、一生懸命復習しましょう。

具体的には、1次試験が終わったら、その足で代官山に向かい、先生に問題を見せて相談します。「この問題は解けなくてもいい問題なのか」「これは絶対に解けなければいけない問題なのか」をはっきりさせてもらいましょう。
そして、「これは解けなきゃいけない」と言われた問題については、試験用のミスノートを作ることをおすすめします。なぜ解けなかったのか、どこで判断を間違えたのか、正しい解法は何だったのかを簡潔にまとめ、試験前に必ず見返します。場合によっては、そのミスノートを試験会場に持っていくのも良いかもしれません。自分に適度なプレッシャーをかけることで、同じミスを防ぐ力になります。

簡単に言えば、「解けるべき問題を、確実に解けるようにする」ことが大切だということです。解法を理解したつもりで終わらせず、もう一度自分の力で再現できるかを意識してください。

試験続きで、体力的にも精神的にも大変な時期だと思います。でも、ここまで頑張ってきた自分を信じて、一つ一つ乗り越えていきましょう。

応援しています!!!