85.代官山Daiary(DD)本番が近くなった今何をしたら良いか
85.代官山Daiary(DD)本番が近くなった今何をしたら良いか
代官山Diary
2026.01.13
はじめまして。
昭和医科大学1年の西村です。
入試がだんだんと近くなってきて、これまで勉強してきた成果を発揮できるかどうか不安になってしまうことも多いと思います。今回は、本番が迫ってきた直前期にどのような心持ち・準備をしていたかを3つのポイントに分けてお話します。
まず1つ目は、「できる」の感覚を増やすことです。
医学部の入試では一問のミス、一点の差が合否を左右します。これまで沢山の問題演習を重ねてきた中で、解法が思いつかなかった、この問題が本番で出題されたらどうしようと感じたことがあると思います。もちろん、出題された問題を全て解くことを目標に難問をこなすことも大切ですが、私は、簡単な問題でミスをしない事の方が重要だと考えています。今まで解けていた問題を落としてしまうことがないように、一度基本問題を完璧にし、自信を持って出来ると言える問題を増やしましょう。
2つ目はよく分からないもやもやした部分を解消することです。
曖昧なものを解決しないまま本番に挑んでしまうと、緊張で頭が真っ白になってしまったり、解くことが出来ても合っているかが不安で次の教科まで引きずってしまったりします。私は、代官山メディカルの先生方に「なぜ?」をよくぶつけていました。なぜこの式を使うのか、なぜこの方法では解くことが出来ないのかをしっかり理解することがキーになるので、些細な疑問でも入試本番までに全て解決しておくことをおすすめします。今更こんなことを聞いてよいのかと躊躇せず、積極的に先生方に質問しに行きましょう!きっと聞いてよかったと後で思うはずです。
最後3つ目。合格したときのことを想像することです。
正直、直前期には一番これが大切だと思っています。私は不安になったとき、自習室で一人何度もイメトレをしたり、不安を先生方や家族に伝えて「大丈夫」の一言をもらったりして、自分の背中を押していました。この1年間、代官山メディカルで長い時間に机に向かい、頑張ってきた自分のことを信じてあげてください。受験勉強を始めた頃を振り返って、MTの点数、ノートの赤丸の数を見るだけで、自分の成長を実感出来ると思います。限界まで挑戦して、もうすべてをやり切ったと言えるまで走り抜きましょう!!
本番まであと少し。体調管理に気を付けてラストスパート頑張ってください!応援してます!!