65.代官山Diary(DD)お正月・受験期に気を付けること
65.代官山Diary(DD)お正月・受験期に気を付けること
代官山Diary
2025.12.11
皆さんこんにちは。聖マリアンナ医科大学 3年の舩井茉奈です。今日はお正月と受験期に気を付けることをお話ししたいと思います。
前回もお話しした通り、この時期の私の成績はボロボロでした。
そんな中でお正月が来てしまい、代官山が3日間休みになってしまいました。
私はこのまま家に帰って呑気にお正月を楽しんでいたらどこも受からないと思い、
睡眠と食事以外の全ての時間を勉強に注ぐ計画を立てました。
周りの友達は、成績が安定している子ばかりだったので、
きっともっと余裕のあるお正月を送っていたと思います(笑)
私は、英語と数学には毎日触れて、生物と化学は交互に勉強していました。
明日が受験当日でここが出たらヤバイ・落ちると思った範囲を優先的に勉強しました。
年明けの授業やマンツーでたくさん質問できるようにどこが分からないのかを明確にしました。
見たい年末番組やドラマは録画して、受験が終わったら見ると心に決めて、我慢しました。
この4日間の詰込み勉強のおかげで、抜けていた知識を入れなおすことが出来ました。
皆さんも、苦手な範囲があったらこのお正月の期間を有効に使ってみてください💖
お正月が明けると一気に受験シーズンが始まります。
私が受験生の時は岩手医科大学が一番最初でした。
みんなが「岩手は受かった」と帰り道に話していたのを今でも覚えています。
私は全然できなくて、絶対に落ちたと思いながら、とても暗い顔で代官山に帰りました。
特に抜けているなと受験当日に思ったのが化学の無機の範囲でした。
数日後に杏林の試験と東北医科薬科大学の試験が待ち構えていたので、
すぐに抜けていた無機の復習をしました。
この時期は、特に一次試験の合否が出たらすぐに
合格した子達の名前が張り出されるのがとてもつらかったです。
クラスの子が二次試験の話などをしている中、
自習席でひたすら勉強するのもとてもつらかったです。
でも、絶対に関東圏の大学に行きたかったので、
残された時間でできる限り苦手分野を詰めました。
お正月の集中特訓と1次試験が始まってからの詰めのおかげで、
岩手以降の大学は学科試験で点を取れるようになりました。
皆さんにお伝えしたいことは、
受験シーズンが始まって最初の方にうまくいかなかったとしても、
諦めずに頑張り続けることが大切だということです。
体調には気を付けて頑張ってください💪応援しています!!