55.代官山Diary(DD)東邦・東医の受かり方
55.代官山Diary(DD)東邦・東医の受かり方
代官山Diary
2025.11.27
皆様お疲れ様です。本日のブログを担当させていただきます、東京慈恵会医科大学1年の塚原です!
2回目のブログとなる本日は、
自分が実際にどのような点数で医学部に合格したかを話させて頂こうと思います。
今回は、東邦大学と東京医科大学を取り上げようと思います!
1.東邦大学
まず前提として、私の得意・不得意な科目はというと、どちらも特にありませんでした。
良く言えばバランス型、悪く言うと器用貧乏ですね。
私の友人はなにか秀でた科目が得意な子が多かったので、良く馬鹿にされてました。
東邦は問題も回収されてしまいますし、開示もできないので、
自分の体感になってしまうことをご承知おきください。
まずは理科ですね。過去問をやった感覚では、化学は簡単で物理は難しいなーと思っていました。
ところが本番はどちらも難しく、(特に化学)多分6割くらいしかなかったと思います。
最初の科目だったので焦りました。
次に数学です。過去問ではいつも7~8割だったのですが、
本番は多分満点でした!(数学が出来る何人かと答えが全部一致しました)
多分簡単な年でしたね、みんな出来てました。でも理科の分取り戻せてそうで一安心。
最後は英語。東邦といえば英語ですよね。内容も難しい上に分量も多くてもうお手上げです。
過去問でも良くて5割程度しか取れず、いつも萎えてました。
しかし、本番は数学が出来てアドレナリンが出ていたのか、とても良くできた気がしました!
自分では7割と予想してます。
東邦はこんな感じの点数で正規合格を頂けました!
東邦は正規の数が少ないし、MMIもあまり出来た気がしなかったので驚きました。
でも、代官山の友達にも正規が結構いて、喜び半減です。笑
実際に受けた感想としては、東邦は英語が注目されがちですが、
数学と理科でのゴリ押しも十分可能だと思いました。
補欠もかなり回っている印象があるので、英語が苦手な子も諦めずに過去問頑張ってね!
2.東京医科大学
次は超人気大学、東京医科大学です。
私も慈恵の次に行きたい大学で、相性が悪いという事もあり、入試当日は一番緊張しました。
まずは理科です。東医の理科めちゃくちゃ難しいですよね!自分も現役の時は物理35点でした。
過去問でも化学は8割は超えていましたが、物理は5割を超えないこともざらにありました。
本番の開示は、化学86点・物理69点でした!結構良かった。
お次は数学です。私は東医の数学が一番苦手です!なんかセンスが必要な気がしませんか?
過去問は6~7割しか取れず、本番も64点でした。悔しい。
最後は英語です!近年は東医の英語は簡単、と思われがちですが、
自分的には地味に点数が取りずらいイメージがあります。単語の知識がカギを握る気がするので、
東医に行きたい方は語彙力強化を頑張ってください!私は語彙力がないので68点でした(>_<)
こんな感じで東医は一次287点、二次と合わせて337点で補欠10番台でした。
体感では余裕で受かったかな、と思いましたがそんなことはありませんでした。
やっぱり東医は受かるのが難しいです。世間では良く昭和医科と比べられますが、
圧倒的に東医の方が難しいと感じました。
なので、日医・慈恵・慶應を目指す方々も抜かりなく対策した方がいいと思います!
最初に言ったように、今日のブログ内容は個人の意見であり、
人によって点数の取り方は違うので、あくまで参考にしていただければと思います。
みんな過去問を始めていると思うので、参考になりますよーに。
需要があれば次は日医や慈恵について書こうと思います!
本格的に寒くなってきたので、体調には気を付けてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。ばいばーい