54.代官山Diary(DD)面談で厳しい言葉を頂いても、それをバネに頑張ることが大切!!
54.代官山Diary(DD)面談で厳しい言葉を頂いても、それをバネに頑張ることが大切!!
代官山Diary
2025.11.26
皆さんお久しぶりです。聖マリアンナ医科大学3年の舩井茉奈です。
インフルや風邪などが流行ってきましたね💦
さて今日は、私が冬の面談で言われた厳しいお言葉と、
そこからの頑張りについてお話ししたいと思います。
私は、12月ごろに梅田先生と母と3人で面談をしました。
私の成績はあまり良くなく、マンスリーでは英語だけがランキングにのり、
他の科目は自分の得意分野が出題されたときにのみギリギリ乗る感じでした💦
成績が安定してる、この学校は行けるだろうなどの誉め言葉は、
どの科目の先生からも一度も貰ったことがありませんでした。
面談では、当然のように、
「このままのペースでは、どこにも受からないですよ」、
「最高でも地方医学部の補欠が回ってきたらラッキーです」
と、厳しいお言葉を頂きました。
その言葉を聞いて、受からないかもしれないという恐怖と、
絶対に関東圏の医学部の正規合格を貰って早めに受験を終わらせてやる‼という
2つの気持ちが生まれました。
面談が終わって号泣していた私の隣で、母はニコニコして慰めてくれました😊💓
「なんで笑顔でいられるの?」と聞くと、母は、
「だって12月の初めの時点で、地方医学部の補欠は回ってくるかもってことは、
あと1か月で関東圏のレベルまで持っていけるよ!!」
「4月から毎日コツコツ頑張ってるの見てるもん、だから絶対今からもっと頑張ればいける」
と満面の笑みで言ってくれました😊
こんなにダメダメに言われた私ですが、無事正規合格を2校頂きました。
今思い返してみると、厳しい言葉をかけてくれた先生と、
ポジティブすぎる母の性格に、とっても救われたなと思います✨
3年前の出来事なのに今でも鮮明に覚えています。
面談の直後はご飯も喉に通らず、勉強中も、自分は本当に受かるのかな、とか、
クラスの周りの子は全員受かって私だけ受からないのかな😭など、
いろいろ考えて毎日泣いていました。
でも、振り返ると、心配することも大切ですが、
毎日、自分の出来てないところ、苦手なところから逃げずにぶつかることが大切だな
と心の底から思います。
面談でボロボロに言われたとしても、そこから沢山努力をし頑張れば自分の未来は変えられます✨
受験シーズンが始まる前に、はっきりと先生から厳しいお言葉を頂けることは、
とても良いことです。
まだまだ受験が始まるまで時間はたくさんあります!!
ただ不安だなあと感じながら過ごす毎日と、
絶対に合格して見せる💪という強い気持ちをもって勉強する毎日では、
雲泥の差があります。
皆さんが後者の毎日を送れることを祈ってます✨
体調には気を付けてお勉強頑張って下さい!!心から応援しています!!