50.代官山Diary(DD) 英語が出来なかった自分が、医学部10校合格するために何をしたか~負けられない戦いがここにある!!~
50.代官山Diary(DD) 英語が出来なかった自分が、医学部10校合格するために何をしたか~負けられない戦いがここにある!!~
代官山Diary
2025.11.20
はじめまして!!
47日目のDDを担当します昭和医科大学2年の青島秀明(アオシマヒデアキ)です。
今回は、英語が出来なかった自分が、医学部10校合格するために何をしたか
について書いていこうと思います。
まず初めに、自分は英語のマンスリーでランキングに載ったことが1回、
しかも1番最初の回しか載ってないという悲惨な状況でした😢
しかし、自分には強い武器がありました。それは、数学です。
自分は、数学ではマンスリーの上位者掲示で一回も漏れたことはありません!!
こういうことを言うと、数学だけできても受かんねーよという人が出てくるかもしれません。
数学以外にも物理、化学もそこそこはできたと言っておきます。
ここで本当に話したいのは、数学の強化法です。
数学って才能でしょなどと言う人もいますが、そんなのは真っ赤な嘘です(笑)
数学という科目には、個人的には「守破離」が大切であると思います。
「守破離」というのは、型を守って、それが出来る様になったら型を少し破ってみて、
うまくいかなかったらまた型に戻って、うまく殻を破れたらそこから離れてみて、
自分なりのやり方を確立していく、という事です。
数学における「守破離」とは、
まずは、授業で先生に言われた、どんな問題でも解ける解法で、遠回りでもいいので解いてみる。
その解法(定石)が完璧になったら、それ以外の解法を自分で探してみる。
それで出来たら守破離達成です。
この練習を自分は10,000問くらいやって、ようやく守破離を理解できました。
これで数学が簡単になりましたね?(圧)
たったの10000回で数学マスターです。
これに加えて、同じ勉強の仕方を物理でも、化学でもすればいいだけです。
英語は知りません(´;ω;`)
上の科目に通じて言えることとしては、
型を作ってそこから派生させた方が勉強の仕方としてはいいという事です。
この話を聞いて何言ってんだと思う人は、手を動かして勉強をすぐに始めてください。
そしたら何かが見えてくるはずです。ほな、また。