47.代官山ダイアリー(DD)ファーストインプレッションって大事

47.代官山ダイアリー(DD)ファーストインプレッションって大事

代官山Diary

2025.11.17

はじめまして、本日の代官山ダイアリーを担当します北里大学の辻野です。

再来週から、北里大学の推薦入試が始まりますね!
思えば、ちょうど2年前の今頃、私も同じように毎日そわそわしながら準備をしていました。
そんなわけで、今日は、リアルな受験準備記録とか、実際の試験当日のことを思い出しながら、
書いていこうと思います ^^) _

まず、推薦入試の特徴は、

①4科目を100分以内に解くこと と ②面接は個人面接とグループ面接の二回あることです。

①学科試験について

英語と数学は必須科目で、理科は3科目のうち2科目を選んで、
合計4科目の基礎学力試験があります。
100分は意外と短くて、一つの科目にかけられる時間は単純計算で25分しかありません。
そのため、解く順番は絶対考えておいた方がいいです。 

また、苦手科目があっても、諦めないでください!
ほかの3科目でカバーしちゃえばオッケーです!(^^)!
「全部満点じゃなきゃダメ!」とかではなく、
積み上げゲームみたいに確実に取れるとこをとるのが大切です。
分からない問題が出ても空欄にしないで、
途中式だけでも埋めることを、当日は意識していました!!

②面接について(面接でのポイント☆彡)

これは推薦入試に限らず、また個人面接/グループ面接に限らず言えることなのですが、
面接は、内容よりも「見え方」と「雰囲気」で決まる部分が結構大きいです。
だからこそ、まず意識したいのはファーストインプレッションです。

★入室の仕方から勝負は始まっている

人の印象は、最初の5秒で8割くらい決まると言われています。ですから、

ドアの開け方、お辞儀、椅子に座った後の姿勢

をちゃんと意識して練習しておくことが重要です。ここがスマートに出来ると、
これから話す上での自信につながるし、相手からの印象も良くなると思います。

★声は9割増しで出す

自分の感覚の「ちょっと大きいかな?」くらいでちょうどいいです。
人は緊張すると、勝手に声が小さくなるので、意識的に明るく・はっきり話すこと!
70%くらいの内容でも、ハキハキ話しているだけで、
100%の内容をぼそぼそ言うより好印象になります。

★目線は「二人いたら二人に」

面接官が複数人いる時、片方ばかりを見て話しがちになっていませんか?
均等に目を配ることを意識すると、余裕のある人に見えます。
ただし、その時目線を合わせることばかりに気を取られて、
ガン見みたいにならないようには注意してください。

★「面接」じゃなくて、「会話」だと思う

「ちゃんと答えなきゃ…」って思うほど、言葉が固くなって逆に伝わりづらくなります。
大事なのは、自分の言葉で話せるかどうかです。
他人と会話するのに事前に文章を暗記する人なんていませんよね。
台本みたいなものを作って暗記して読み上げる必要はないですし、きれいに話す必要もないです。
むしろ、暗記していこうとすると、当日思い出せなくて焦ってしまったり、
予期せぬ質問が来た時に詰まってしまったりするので、
話したいことの中身だけを持っておくことが重要だなと思います。

最後に…これから試験当日まで大変なことはたくさん出てくると思いますが、
自信を無くさず、絶対合格するという強い決心と、
これまで様々な場面で支えてくださった人たちへの感謝を忘れずに頑張ってください!
応援しています(^_-)-☆

おわり(=^・^=)