42.代官山Diary(DD)英語を武器にするために

42.代官山Diary(DD)英語を武器にするために

代官山Diary

2025.11.10

はじめまして!本日の代官山Diaryを担当する日本医科大学医学部1年の網野誠子です。

私がこの時期にしていたおすすめしたい英語の勉強方法を紹介します!

私は夏休みが終わってから12月ごろまで毎日必ず
東邦大学医学部の過去問を1題解くことをルーティーンとしていました。
基本は長文を1題で、余裕がある日はプラスで文法問題、
本当にやる気になれない日には、文法問題を2題だけを解いていました。
そして気づいたら過去10年分は解いていました。

英語の試験中には、自分が知らない単語や文構造に直面した時に
即座に自分の中で解釈し、読み進められる力が求められます。

分からないところにつっかかってじっくり考えている時間はありません!

この力をつけるためには、医療単語が沢山含まれる
東邦大学医学部の過去問がおすすめであると先生がおっしゃっていたのを聞き、
そこから毎日1題東邦の過去問を解くことを決めました。

長文を読む時は、
時間を計り自分が何分で解き切ったかを確認すること、
採点したら自分が知らなかった単語の意味を調べてメモすること

を徹底していました。

実際、入試本番では東邦の英語を試験時間内に全問解き切りました!
東邦は分量が多く、解き切るのはほぼほぼ無理だろうと思っていたので、
5分ほど時間を余し、見直しもしたうえで試験が終了した時は、
めちゃめちゃ気持ちよかったです(笑)
周りの子たちで全部解き切った人はいなかったので、さらにテンションがあがりました。

解き切れた要因は、東邦大学の過去問を約3か月間毎日解き続け、
東邦の傾向に慣れたことに加えて、知らない単語にも動じずに読み進められたから
だと自信を持って言えます。

また、日医の英語でも、周りの子が知らずに和訳できていなかった医療単語を、
東邦の過去問で学んでいたので普通に和訳することができ、周りと差をつけることが出来ました。

入試が終わって実感したのは、英語は突然伸びるということは少ないので、
強みにするには毎日コツコツ英語に触れることが大事だったということです。

以上が、入試で出来の悪い他の科目を補えるくらい英語を武器にすることができた、
本当に皆さんにやってもらいたい私の勉強法です!!

今からでも絶対に遅くないので、
毎日新しい長文を読んでいろんな文章や単語に触れてみてください!
きっと入試が終わった時、コツコツ続けてきて良かったと本気で思えるはずです。

文法問題を解くのも忘れないでね。