特別対策講座

推薦入試・二次試験

推薦対策授業

大学別の評価基準に合わせ、受験生の経験と思考を最適な形へ導き、合格へと確実につなげるための講座です。

医学部の推薦入試は、近年実施校が増加し、形式も多様化しています。大学ごとに評価基準が異なるため、一般入試とは異なる準備が必要です。
代官山MEDICALでは、昭和医科大学・東京医科大学・東邦大学・北里大学など、推薦入試を実施する大学に対し、学校別に特化した対策を行います。

扱う内容は大学ごとに異なりますが、

  • 面接(個人/集団/グループ討論/MMI)
  • 小論文
  • 志望理由書
  • プレゼンテーション
  • 口頭試問
  • 学科試験/基礎学力試験

など、多様な推薦形式に合わせて総合的に準備します。
特に、生徒が持つ経験・価値観・思考を、“その大学が評価する形” で言語化することを重視しています。
医学部での学びを背景に、医療者として求められる視点(患者理解・倫理観)を踏まえた指導が可能です。

※ 詳細は、大学の最新情報を踏まえ来年度9月頃に公開予定です。

二次試験対策授業

大学別の面接・小論文に合わせ、受験生の思考と表現力を本番仕様に丁寧に仕上げ、実力を最大限発揮させる講座です。

医学部の二次試験では、「どのように考え、何を基準に判断し、人とどう向き合うか」 が評価されます。
これは、医療者に必要となる素養にも直結する重要な視点です。
代官山MEDICALでは、大学別の傾向に合わせて、次の2つの形式で二次試験対策を実施します。

1. 学校別集団対策講座(対象者:一次試験合格者)

― まず“大学の視点”と“全体像”を短時間でつかむ講座 ―

大学の理念・面接の形式・小論文の出題傾向、過年度の合格者情報などをもとに、直前期に必要な視点を短時間で整理する講座です。

内容例:

  • 大学基本情報
  • 大学が重視する人物像
  • 面接(個人・集団・グループ討論・MMI)の出題傾向
  • 小論文で扱われやすいテーマの背景
  • 本番での立ち居振る舞い・注意点

大学の視点を理解することで、“何をどう準備すべきか”が明確になります。

2. 完全個別対策講座(対象者:全受験生)

― その生徒の“考え方”と“伝え方”を最大限に仕上げる指導 ―

「個別面接指導」「個別小論文指導」 の2つの形式で実施します。

個別面接指導

対応形式:個人面接/集団面接/グループ討論/MMI

  • 本番を想定した面接シミュレーション
  • 志望理由・医師志望動機の深掘り
  • 回答内容の整理・構成
  • 姿勢・視線・話し方などの印象管理
  • 強みと課題を整理したレポート
  • 録画 → VTRフィードバック(※希望者のみ)

大学が重視する価値観の一貫性/他者への視点/医療者としての姿勢を自然に表現できるようサポートします。

個別小論文指導

  • テーマ理解と背景の整理
  • 主張と根拠の組み立て
  • 内容の深さ・論理展開
  • 読み手に届く表現
  • 医療的視点(患者理解・倫理観・社会的背景)の自然な織り込み
  • 答案講評と改善点のフィードバック

“文章を直す”のではなく、生徒が持つ考えを最も伝わる形へ整えることを重視しています。

教務によるサポート体制~安心して受験に臨むために~

推薦・二次試験の期間は、大学発表・出願状況・他受験生の動きなど、状況が日々変化します。
代官山MEDICALでは、生徒の状況や思考の変化を教務全体で共有し、必要なタイミングで最適な助言・調整ができる体制を整えています。
迷いや不安が生じた時には、いつでも相談でき、共に判断をしてくれる“受験期の伴走者” として教務が寄り添います。
安心して本番を迎えられるよう、環境づくりと精神的サポートを大切にしています。

代官山MEDICALが大切にしていること

推薦入試・二次試験では、受験生の思考・価値観・姿勢が問われます。
代官山MEDICALは、大学別分析と個別指導を組み合わせ、生徒が本番で力を発揮できる状態づくりを大切にしています。
その根底には、医学部で学んだ「医療者の考え方」に通じる視点があります。
患者の言葉をどう受け取り、何を基準に判断し、どのように他者と向き合うべきか。
こうした価値観を、高校生でも理解できる形で伝え、面接や小論文に自然と生かせるよう支えています。
テクニックに頼らない“自分の言葉で語る力”を育てること。
それが代官山MEDICALの二次対策の核です。
受験期特有の迷いや変化も含め、生徒が「自分の軸」を持って進めるよう丁寧に寄り添っていきます。

後期試験

後期試験対策授業

大学別の医学部後期入試に特化した大学別完全予想問題を使用し、少人数制で徹底指導で合格へと導くための講座です。

FEATURE 1

少人数制 × 完全予想問題
による得点力強化

各大学の出題傾向を詳細に分析し、独自に作成した“完全予想問題”と厳選した過去問を用いて指導を行います。

内容例:

  • 大学別の頻出分野の整理
  • 時間配分と答案方針の最適化
  • 設問意図に合わせた得点の積み上げ方
  • 本番同様の演習と講評

「限られた時間で確実に点を取り切る力」を養います。

FEATURE 2

大学別・科目別に構成された
80分集中授業

1コマ80分の集団授業で、大学ごとに必要となる科目を体系的に学習します。(理科2科目選択)

埼玉医科大学後期

英語5コマ/数学5コマ/小論文5コマ/化学5コマ/生物5コマ/物理5コマ

日本大学医学部Ⅱ期

英語5コマ/数学5コマ/化学5コマ/生物5コマ/物理5コマ

日本医科大学後期

英語5コマ/数学5コマ/化学5コマ/生物5コマ/物理5コマ

獨協医科大学後期

英語5コマ/数学5コマ/化学5コマ/生物5コマ/物理5コマ

昭和医科大学Ⅱ期

英語5コマ/数学5コマ/化学5コマ/生物5コマ/物理5コマ

聖マリアンナ医科大学後期

英語5コマ/数学5コマ/化学5コマ/生物5コマ/物理5コマ

大学ごとの出題構造を理解し、“何をどの順番で解くべきか” を明確にします。

FEATURE 3

後期試験でも確かな合格実績

2025年度は

  • 昭和医科大学Ⅱ期:5名(定員18名)
  • 日本医科大学後期:2名
  • 獨協医科大学後期:1名
  • 埼玉医科大学後期:1名
  • 大阪医科薬科大学:1名

と、難関の後期入試で多数の合格者を輩出。
「最後の一枠」を取り切る指導力が当校の強みです。

FEATURE 4

必要に応じて
マンツーマン指導も併用可能

後期試験では、1点の積み上げが合否を大きく左右します。そのため、弱点補強や面接対策など、必要に応じてマンツーマン指導を組み合わせることが可能です。
生徒一人ひとりの状況に応じ、最適な受講プランを提案します。

代官山MEDICALが大切にしていること

後期入試は、前期の結果を受けた心理的負荷が大きく、状況判断や学習戦略にも大きな揺れが生じます。
代官山MEDICALでは、生徒の学習状況・精神面・得意不得意を教務全体で共有し、“必要なタイミングで最適な助言ができる体制” を整えています。
短期間で合格可能性を最大化するためには、どの大学を受験するか、どこで勝ち切るかという判断が極めて重要です。
生徒が迷いや不安を抱えた時には、いつでも相談できる“受験期の伴走者”として寄り添い、本番まで落ち着いて準備できる環境づくりを大切にしています。