「この先生の期待に応えたい」その気持ちが、勉強を続ける力になった。代官山MEDICALで過ごした、濃密な1年。

予備校選びの失敗、現役生としての時間不足、推薦不合格からの立て直し。代官山MEDICALの管理と仲間の存在が、川久保君を埼玉医科大学合格へと導いた。「代官山MEDICALでは、

周りの皆が本気で勉強しているのが分かるし、先生も本当に手厚く見てくれる。」高3の春に代官山MEDICALへ入塾し、現役合格を果たした。

「この塾は、他と違う」——入塾前に感じた確信

入塾前は、別の予備校に通っていた。「放任主義で、正直めちゃくちゃ怠けちゃったんですよね。」そんな中、両親と参加した受験相談では「卒業生一人ひとりの話や、大学ごとの受かり方を具体的に話してくれて。オーラというか、重みが全然違った。」

「ここなら変われる」そう思い、代官山MEDICALを選んだ。

「一人じゃない」から、踏ん張れた

入塾当初、周囲との学力差は大きくなかった。「同じレベルからのスタートだったので、一緒に頑張れる安心感がありました。」先生との距離が近いだけでなく、生徒同士の距離も近い。「一人でやっていると、病んだり、諦めやすくなったりする。一緒に戦っている仲間がいるのは、本当に大きかったです。」

「この先生の期待に応えたい」と思えた環境

代官山MEDICALで最も変わったのは、学習への姿勢だった。「周りが本気で勉強してるし、

先生もちゃんと管理してくれる。だから予習・復習をやらないといけないって思えました。」

学校が終わる16時頃に校舎へ。空き時間も単語や文法に取り組み、日曜日も必ず自習室へ。

「現役生が浪人生と戦うには、時間をどう使うかが全てだと思ってました。」

ランキングがくれた「自信」と「欲」

入塾当初は、「ランキングなんて載るわけない」と思っていた。

だが、最初のウィークリーテストで総合1位。「あ、俺意外とできるかもって思えました。」

得意科目の化学を軸に、「絶対に載ってやる」と目標を設定。「ランキングに載ると、

モチベーションは本当に変わります。良い悪いも大事ですが、次に何をすればいいかが分かることも大事だと思っていました。」

推薦不合格を越えて、前を向く

北里大学医学部の指定校推薦に不合格。同級生が合格する中、強い悔しさを味わった。

「正直、めちゃくちゃ辛かったです。朝の電車で泣きました。」だが、泣いた翌日から切り替えた。「ここで諦めるより、次に繋げた方がいい。そう思えたのは、先生や仲間がそばにいてくれたからです」

「いつも通り」ができた入試本番

入試期間も、毎日代官山MEDICALへ。「試験後に分からなかった問題を、その日のうちに質問できたのが大きかった。」生物は緒方先生に徹底的に質問。

埼玉医科大学では、生物が得点源となった。「本番も、マンスリーテストを受ける感覚でした。どうせ最後までやるなら、やり切った方がかっこいい」。直前期は、そう言い聞かせながら毎日校舎に足を運んでいた」

「諦めない」——それだけは、絶対に

最後に後輩へのメッセージ。「周りが受かっていても、自分だけ結果が出ないことはあります。」それでも——「諦めずに、毎日代官山MEDICALに来て、最後までやり切った人にだけ合格は来る。それを、身をもって感じました。」