受付時間は9:00〜20:30
1クラス9名前後の少人数制で、英語・数学・理科を中心に12段階のレベル別クラスを編成しています。定期的にクラス替えを行い、得意科目を伸ばしながら弱点科目を徹底的に補強します。
各コースは基礎から丁寧に指導します。必要に応じて中学レベルから復習を行い、担当講師が理解度を確認しながら進度を調整するので、どんな学力からでも安心してスタートできます。
授業で使用するテキストはすべて代官山MEDICALオリジナル。担当講師が毎年内容を改訂し、最新の医学部入試に頻出する良問だけを精選しています。「今年の入試に必要な力を育てる教材」です。
授業で扱った内容を「やりっぱなし」にせず、授業内でそのまま演習を行うことで解答力を定着させる指導です。生徒はその場で問題を解き、わからない箇所をすぐに質問できます。講師は生徒の解く様子を見ながら、思考の流れや解き方をその場で指導し、誤った考え方を即座に修正します。「学ぶ・解く・直す」を同じ時間内で完結させることで、知識が確実に定着する仕組みです。
朝7:00(2号館は6:00)に登校し自習からスタート。その後は各自の時間割に沿って夜21:30まで学習を行います。毎朝やることを決め、決まった時間に来ることで、勉強を生活の一部としてルーティン化していきます。
2〜3月の入学前準備期間に行う学習プログラムです。個々の学力に合わせた課題やテストで基礎を固め、4月からの本格授業へスムーズに入れるようサポートします。
はい。過去問は出題者の意図を読み解くための重要教材として授業内で扱います。設問構成の背景まで理解させることで、実戦力を高めます。
医学部受験を熟知した専門講師が60名以上が在籍しております。全科目で質問対応体制を整え、いつでも疑問を解消できる環境を維持しています。
代官山MEDICALでは担任制を導入し、週1回の担任面談で学習計画の見直しやメンタルフォローを行っています。年に2回の公式三者面談では、保護者とともに学習状況や受験方針を共有し、最適な受験校選定をサポート。また講師が常駐しているため、質問や相談があればすぐに対応できる体制です。
月1回の医学部合格判定模試(マンスリーテスト)をもとに、年に3回(7月・9月・12月)クラス分けを行います。全科目を総合したクラス分けの他、科目別で集団授業のレベル分けをするので、得意な科目はHighレベル、苦手な科目はBasicレベルで受講が出来ます
徒歩1分に代官山寮及び女子専用寮、徒歩圏内に恵比寿寮を完備。いずれも食事付で、管理人常駐で安心・快適な環境です。
一人ひとりに専用自習席を用意。7:00(2号館は6:00)から21:30まで利用できます。また土日祝も開室しているので勉強のみに集中できます。
代官山MEDICALでは、緊急時を除きスマートフォンの使用やイヤホンの着用を禁止しています。自習中の私語も厳禁。全員が集中できる静かな環境を保ちます。
登校時間やルーティンを定めているので自然と規律が身につきます。職員が日常面も見守り、安心して学習に集中できる環境を整えています。
ホテル合宿は行いません。通年で整った学習環境を維持し、集中力とリズムを保ちながら学習を進めることが最も効率が良いからです。
毎月実施する医学部合格判定模試(マンスリーテスト)の結果をもとに、偏差値・科目傾向・相性・受験日程などを総合的に分析。担任が面談で提案し、最終的に本人の希望を踏まえて決定します。
学院長と面接担当の講師が、個人面接から集団討論、MMIまで徹底指導。大学別の過去質問データをもとに、実戦形式で自信を持って話せる力を養います。
はい。個別添削と校正を重ね、写真撮影・志望理由書まで一貫してサポートしますので、初めての出願でも安心です。
テーマ型・課題文型など大学別に分かれた小論文対策を1学期から実施。国語力に不安がある生徒にも基礎から指導します。
全国の医学部入試データ(要項・倍率・補欠繰上げ情報など)を最新の内容で提供。春先にOB・OG座談会、夏には大学関係者を招いた医学部入試ガイダンスも開催しています。
はい。学年や浪数に関係なく、やる気と努力次第で合格できます。過去には6浪から聖マリアンナ医科大に、9浪で日大医学部に合格した生徒も多数います。
必要ありません。授業で使用する教材はすべて校内で支給され、受験に必要な内容を過不足なくカバーしています。
寮完備・スタッフ常駐で生活面も安心。保護者との連絡体制も整っており、遠方からでも安心してお任せいただけます。
可能です。学力診断を行い、現状に合わせた個別カリキュラムでスタートします。途中入塾でも無理なく合格レベルに引き上げます。